占い

【占いの帝王】四柱推命は本格的な占いが初めての人に一番オススメ!

四柱推命は、占いの種類の中の『命』のカテゴリーに入りる占いで
陰陽五行の考えを元に体系だって作られた占いです。

四柱推命は数多くある占いの種類の中で、良く当たると言われていて
別名『占いの帝王』『究極の占い』とも呼ばれたりします。

本格的に占ってもらうのが初めての方は、四柱推命を一番オススメします。

今回は、四柱推命が一番オススメな理由と、占いの帝王と呼ばれる四柱推命についてを説明して行きます。

四柱推命とはどういう占い?

陰陽五行の考え方をベースに、生年月日・出生時刻から命式という表を作成して、そこから宿命・運命を読み解く占いです。

出生時刻が無くても占えますが、精度が低くなります。知らない方は母子手帳に書いてありますので、確認してみて下さい。

母子手帳がなく出生時刻が分からない場合

出産したら出生時刻等を書いた出生届けを、市役所へ提出する必要があります。

出生届けは1ヶ月ぐらいで法務局に移されるので、母子手帳がなく出生時刻が分からない場合は、管轄の法務局に行って確認してみて下さい。

ただし法務局での保管期間は約27年で、それが過ぎれば破棄されますので、確認はお早めに。

破棄されていた場合は、出産した病院にダメ元で聞いてみるぐらいしかないですね。それでダメなら諦めましょう。

もし出生時刻が分からなかったとしても、精度は落ちても占いは出来るで大丈夫です。

もし絶対に必要だっていう占い師に出会ったら、どんなに凄い占い師だったとしても、別の占い師にしましょう。

宿命とは、持って生まれた性質や運の流れ、1日で使えるエネルギー量などの初期設定のことで

スマホでいうとOSはAndroid、メモリ3GB、記録容量32GBなどのスペックのことです。

宿命と運命の違いを簡単にいうと

・宿命は変えることが出来ないもの
・運命は変えることが出来るもの

です。

四柱推命に欠かせない命式と十干十二支

命式とは下図のようなものを言います。

生年月日と出生時刻を『十干』『十二支』で表し、それを四柱(年柱、月柱、日柱、時柱)に当てはめて命式を作ります。

最近は無料で命式表を作れて、簡単に鑑定結果の解説してくれるサイトがありますので紹介します。ぜひ作って見て下さい。

十干とは?

空間を10種類に分けたもの。
甲(きのえ)、乙(きのと)、丙(ひのえ)、丁(ひのと)、戊(つちのえ)、己(つちのと)、庚(かのえ)、辛(かのと)、壬(みずのえ)、癸(みずのと)

十二支とは?

時間を12種類に分けたもの。
子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、卯(う)、辰(たつ)、巳(み)、午(うま)、未(羊)、申(さる)、酉(とり)、戌(いぬ)、亥(い)

四柱とは?

四柱は時期を表しています。

年柱:幼少期
月柱:青年期
日柱:中年期
時柱:晩年

四柱推命では具体的にどのような事が分かるのか

十干、十二支、四柱の各要素から、通変星(つうへんせい)、蔵干(ぞうかん)、十二運、特殊星などを導いて

運命、持って生まれた性質、得意な事、不得意な事、対人関係、金運、健康運などで様々な個人の事象を読み解く事が出来ます。

四柱推命で、自分の特性やこの先に運の流れを知ることで、何に力を注ぐのが良いか?今以上の運命に進むのために何が必要か?が分かるようになります。

四柱推命のまとめ

四柱推命の良い所は、人の本質的な事が占えること、10年運・1年運の流れが分かる所だとボクは思います。

大難が来る時期が分かれば、それに向けて対策が出来ます

長所短所が分かれば、長所を伸ばす事に力を注げば良い

それを知ってるのと知らないのでは、大きな違いです。

無料でも概要は掴めると思いますので、四柱推命サイトを使って占ってみてください。

オススメの占いサイト

対面で占いをしてもらうのに抵抗がある人は、ココナラ電話占いがオススメです。

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